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「犯罪からの子どもの安全」とは
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「犯罪からの子どもの安全」クイズ!
犯罪からの子どもの安全クイズ!
第1回 クイズのこたえ
(実施日:平成20年2月28日 第1回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム)
NYが治安対策のために取り入れた理論は? 答え:割れ窓理論
平成19年上半期のいわゆる出会い系サイトに関係した事件として警察庁に報告のあったもののうち、被害者が18歳未満の児童の占める割合は? 答え:75~100%
平成19年上半期に出会い系サイトに関係した事件の被害児童数は604人で、全被害者数(708人)の85%を占める。
(警視庁「出会い系サイト等に係る児童の犯罪被害防止の在り方について」より
)
根拠に基づく犯罪対策に取り組む国際的なネットワークは? 答え:
キャンベル共同計画
【コメント】 I、Ⅱについては、シンポジウムの「地域力の展開」と「サイバー社会への対応」の中でそれぞれ触れられたせいか、多くの方が回答してくださいました。Ⅲについてはシンポジウム中では特に触れられませんでしたが、この領域と関わりの深い「科学的知見」に関する問題でした。正答率こそ先の2問と大差ありませんでしたが、クイズに答えてくださる方が少なかったので、次回以降のご協力お願いいたします。
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