「まもこど」は、子どもの事故、防犯、交通安全、インターネット、災害など、子どもの安全について保護者が考えるための情報を届けるメディアです。
私たちが目指しているのは、危険を並べて不安を煽ることではありません。
何が危険なのかを知り、その理由を理解し、家庭でできる対策を考え、子ども自身にも安全について伝えられること。
「怖がらせる記事ではなく、守れる記事を書く。」
この考え方を、まもこどのコンテンツ制作における基本方針としています。
子どもの安全を最優先に考えます
記事制作では、アクセス数や商品の販売につながるかどうかよりも、読者や子どもの安全にとって適切な情報であるかを優先します。
そのため、注目を集めることだけを目的とした過度に刺激的なタイトルや、「知らないと危険」「これだけで絶対安心」など、不安や安心を過剰に演出する表現はできるだけ使用しません。
安全について正しく理解し、具体的な行動へつなげられる情報を届けることを重視します。
信頼できる情報源を確認します
安全、健康、事故、犯罪、防災などについて記事を制作する際は、可能な限り信頼性の高い情報源を確認します。
テーマに応じて、国や自治体などの公的機関、医療機関、学会、専門団体、メーカー等が公開している一次情報を優先して確認します。
SNS投稿や個人の体験談、出典が確認できないまとめ情報だけを根拠として、安全や健康に関する重要な判断を断定することは避けます。
医療・健康に関する記事について
子どもの誤飲、窒息、熱中症、ケガ、アレルギー、応急手当など、健康や生命に関係するテーマについては特に慎重に制作します。
一般的な情報を分かりやすく紹介することを目的としており、個別の症状について診断したり、医師による診療の代わりとなる情報を提供したりするものではありません。
症状や状況によって判断が異なる可能性がある場合には、医療機関や公的な相談窓口など、適切な専門機関への相談を促します。
防犯・犯罪に関する記事について
不審者、連れ去り、性被害、インターネット上の犯罪などを扱う記事では、必要以上に恐怖心を煽らないことを重視します。
「知らない人だけを警戒すればよい」など、危険を単純化するのではなく、子どもの年齢や発達段階を考えながら、実際に取りやすい行動を紹介します。
また、犯罪被害に遭った子どもや保護者を責めるような表現は使用しません。
親だけでなく子ども自身の力も大切にします
まもこどでは、「親が子どもを守ること」と同時に、「子ども自身が自分を守る力を身につけること」も大切だと考えています。
そのため記事では、保護者向けの対策だけでなく、
「子どもにはどう説明すればいいのか」
「危険を感じたとき、どのように行動すればいいのか」
「困ったとき、誰に助けを求めればいいのか」
という視点も取り入れます。
すべてを禁止して危険から遠ざけるだけではなく、成長に合わせて安全について考える力を育てることを目指します。
体験談と客観的な情報を区別します
子育て中の保護者の経験や、実際に起きたヒヤリハットは、安全について考える大切なきっかけになります。
一方で、一家庭での経験がすべての子どもに当てはまるわけではありません。
そのため、体験に基づく意見と、公的資料や専門機関等によって確認できる情報をできる限り区別して掲載します。
また、実在しない資格、職歴、監修歴、体験などを、実際の執筆者が経験した事実であるかのように表示しません。
専門家による確認について
専門性の高いテーマについては、必要に応じて医師、管理栄養士、その他各分野の専門家による監修・確認を行う場合があります。
監修を受けた記事については、可能な範囲で監修者や監修範囲が分かるよう表示します。
監修を受けていない記事を、専門家監修済みであるかのように表示することはありません。
AIなどの制作支援ツールについて
当サイトでは、情報収集の補助、構成案の作成、文章の校正など、コンテンツ制作の一部でAIを含む支援ツールを利用する場合があります。
支援ツールを利用した場合でも、出力内容をそのまま事実として扱うのではなく、公開前に内容を確認し、必要な修正や情報確認を行うことを基本とします。
最終的な記事の公開判断は当サイトの編集方針に基づいて行います。
広告によって記事内容を変えません
当サイトにはアフィリエイト広告を含む記事があります。
広告掲載の有無や報酬条件によって、安全情報の内容、危険性の評価、注意事項などを変更することはありません。
商品・サービスを紹介する場合も、メリットだけではなく、デメリット、注意点、向いていないケースなどを含め、読者が判断するために必要な情報を提供するよう努めます。
詳しくは「広告掲載ポリシー」をご覧ください。
情報の更新について
安全対策、制度、サービス、商品情報などは時間とともに変化する場合があります。
当サイトでは、必要に応じて公開済みの記事を見直し、情報の追加・修正・更新を行います。
記事には可能な範囲で公開日または更新日を表示します。
誤りを発見した場合
十分に確認していても、記事内に誤りや古い情報が含まれる可能性があります。
掲載内容についてお気づきの点がありましたら、「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。
内容を確認したうえで、修正が必要と判断した場合には速やかな訂正に努めます。
まもこどが目指す記事
記事を読み終えたときに残るものが「怖い」という感情だけではなく、
「ここを確認してみよう」
「今日から家でやってみよう」
「子どもとも話してみよう」
という具体的な行動であること。
それが、まもこどが目指しているコンテンツです。
制定日:2026年8月19日
最終更新日:2026年8月19日
